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道東地方で好調です。

 終盤に差し掛かった秋サケ定置網漁ですが、10月末から根室地方を中心に去年の4倍以上の水揚げを記録しています。

 オホーツク海側の標津町の薫別川(くんべつがわ)です。

 産卵のため遡上するサケが河口に集まっています。

 薫別川では根室管内さけ・ます増殖事業協会が人工ふ化のため、親魚を捕獲していますが、今年は去年とは一転して遡上するサケが多く、作業は順調に進んでいるということです。

 標津町では10月20日からの10日間の水揚げは去年の4倍以上で、魚体も大きいということです。

 また、別海町の野付漁協では去年の約6倍となるなど、根室地方全体で約5倍の水揚げがあり、終盤に来て道東で好調な水揚げが続いています。

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